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フェラーリのケアとメンテナンス~愛車を永遠に維持したい~

愛車のメンテナンス

いきなりですが、僕はフェラーリ360モデナに乗っています。
360モデナとってもいいですよね。僕でも購入できそうな価格で見つけてから、がんばって乗っていますよ。
しかし、フェラーリは繊細な高級スポーツカー。些細なことで壊れそうです。
一応、360モデナ以降のフェラーリは故障しにくくなっていると聞いていますが、綺麗な状態で手に入れることができたからこそ、色々気を使います。

洗車は高級車もOKなガソリンスタンドで

洗車は手洗いしたいですが、夏場の暑い時期は一人でサッと拭き上げることができません。
そのため、洗車はガソリンスタンドに任せています。
とはいっても、多くのガソリンスタンドでは断られてしまうのが普通です。対応できてもフェラーリの運転に慣れていない店員さんに任せるのは不安。
なので、高級車の洗車を扱うことが多いガソリンスタンドを調べて利用しています。
スタッフは気を使いながら丁寧に扱ってくれます。エンジンルーム内に水が入らないように、放熱用のグリル部分にセームタオルをかぶせる徹底ぶりには感心しました。
会計のときに見事な洗車っぷりを褒めると、フェラーリは慣れているとのこと。
余裕の返答が頼もしいですね。

特定の年式のフェラーリは内装にベタつきが起こりやすい

フェラーリを修理した場合、とんでもない金額になることがあります。
僕がわざわざ手洗い洗車をお願いしているのは、ドアミラーが壊れた場合修理代は高額になると聞いたからです。
高級スポーツカーなので当然といえば、当然のことですが、維持費の高さに驚いて手放すオーナーは少なくありません。
実際に修理後、フェラーリを売却してしまったというオーナーもいましたよ。
私の知り合いのオーナーはベタつきが起きた樹脂パーツの修理や交換に100万円を超える費用を請求されました。
フェラーリのクラシックモデルやネオクラシックモデルだと、樹脂パーツがベタベタすることがあります。表面のクリーニングで改善することもあれば、交換が必要になることも。
これは特別な問題ではなく、当時のフェラーリには普通に起こる問題です。
費用の内訳はというと、修理・交換の経費、パーツの送料など。
参考までにこのオーナーは購入して半年ほどで、保管はガレージ。注意はしていましたが、日本の高温多湿な気候からは避けられなかったようです。
そして、今後の修理費用を考慮して、修理後、売却したとのことでした。

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